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出産祝いの思い出

赤ちゃんの出産には出産祝いでお祝いをするものです。出産祝いには親族や友人、知人が揃って贈り物を持ってその家族へ誕生の祝福の気持ちを込めて贈られるものであります。皆さんも、周囲で赤ちゃんが生まれた人の出産祝いを行ったことがあるかと思います。

子供の頃は、赤ちゃんの顔を見に行ったり、その子のママに挨拶したりする程度でしょうが、大人になって知り合いが出産したという知らせがくると出産祝いの贈り物選びを始める人が多いです。

出産祝いにはこれを行うべきというルールなどは特になく、出産のお祝いをするというものですので、いろいろな出産祝いが行われているだろうと思います。ではどんな出産祝いが行われているのでしょうか。新しい命の誕生と、その祝福のための出産祝いの様子についてご紹介します。

いつまでも思い出に残り続ける出産祝いのプレゼント

出産したのはもう、ずいぶん昔のことになってしまいましたが、今でも忘れない出産祝いのプレゼントがあります。初めての子供が生まれるときには、出産前に何かと買いそろえたつもりでもまだ尚、足りないものがいくつかあるものです。かわいい服をたくさん頂いてうれしかったのですが、中でも便利だったのがオーバーオールのコートです。

フードもついていて2歳ぐらいのサイズだったと思います。表も裏も綿素材ですが、しっかりと中綿も入っているのでそれを1枚着ていれば外出も寒くありません。冬に生まれた子でしたが、生まれたばかりの時でもおくるみ代わりに前のチャックを閉めれば大丈夫。普段はどこへ行ってもエアコンで暖かい部屋が多いので、薄着でも大丈夫なのですが、外に出かけるときだけ、羽織るような感覚で頭から足まで包み込んでしまうことができるのです。

また、1歳を過ぎて歩き始めた頃も、足首が詰まったタイプなので多少大きめでもゆったりと着ることができてしまうのでした。足の内側には股下までずっとチャックで開けるような仕掛けになっていて、おむつを取り替える時も脱ぎ着する手間がかかりません。このような冬のオーバーコートは子育て中の人でなければ、その利便性に気づきにくいものです。オススメの一品です。

後輩の出産祝い

大学のサークルの後輩が出産したのは今年の3月。彼女とは大学時代から先輩後輩であるが話も合い、仲が良く卒業後も付き合いがあった。しかし結婚してからは遠方でなかなか会う事は出来ないけれど私の子どもと1つ違いに生まれたということもあり、マメに連絡を取っていた。もちろん母としても先輩である私は彼女からの育児についての質問にも答え、私もまだ母としては新米だが頑張って答えているのである。

ある日のメールで「毎日オムツと格闘してます!エンドレスにオムツ替えしないとダメなんですね!」と、ちょっぴり微笑ましいメールが来たので私は出産祝いにオムツシートをプレゼントした。このオムツシートは私も愛用しているのでお揃いというわけだ。普通のオムツシートは長方形なのだがこれは輸入物のオムツシートでちょっぴりオシャレな丸型なのである。やっぱり育児グッズは外で使った時にちょっと自慢出来るデザインなのが良い。

そしてオマケは青森のリンゴジュース。しかも1本1本リンゴの種類が違うので味比べの楽しみもある。母乳がたくさん出ると聞いたのでさぞ喉が渇くだろうと選んだ次第である。もちろん彼女は大喜び。これからは母同士になり今までとは違ったお付き合いが出来そうで楽しみである。

失敗から学ぶ出産祝い

出産祝いをあげる時に是非気を付けて頂きたいことが何点かあるので書いてみたいと思う。

「生まれてきた子どもへのプレゼントを何にするか」

まずは当然だが「生まれてきた子どもへのプレゼントを何にするか」。何より無難なものは洋服であろう。サイズが分からなくても店員に何月に生まれたか伝えれば教えてくれる。ただ子どもはすぐに大きくなってしまうのであまり小さい物はすぐにサイズアウトしてしまう可能性がある。折角買ってあげるなら長く着て欲しい、という方は90pをお勧めする。90p頃になると成長も緩やかになるので長く着れるのだ。もちろんこの時店員に何月に生まれた子が90pの頃は長袖か半袖か聞いておくべきである。

「お母さんへのプレゼント」

 

そして次に「お母さんへのプレゼント」。やっぱり出産した母へもプレゼントはあげておきたいところである。新生児は3時間起きに泣くので産婦は寝る暇がないのだ。寝不足の上母乳が出る体だと体力も消耗する。ここで注意しておく点は「甘い物はあげない」だ。母乳が詰まりやすい体質の人というのは甘いもの、脂っこいものを食べるとすぐ詰まるのだ。乳腺炎は高熱が出て酷い時には切開をしなければならないという。アレルギーがなければレトルトのスープ類をお勧めである。

「兄姉がいればプレゼントを用意しよう」

最後に「兄姉がいればプレゼントを用意しよう」だ。赤ちゃんが生まれたばかりの兄や姉は赤ちゃんに嫉妬しやすいものである。来客が皆赤ちゃん目当てだとやはり気分が悪いし可哀想なものだ。高価な物でなくてもちょっとしたオモチャやお菓子、絵本等その子の年齢に合わせたものを持っていく配慮が母としては欲しいものである。

いかがでしたでしょうか。皆さんの中でまだ出産祝いを行ったことがないという方も少なからずいることと思いますが、赤ちゃんとママへの祝福として出産祝いを是非行ってあげて下さいね。もしかしたら、将来自分が出産祝いされる立場になっているかもしれません。出産祝いをする側もされる側も、どちらにとっても幸せな気持ちで溢れる素敵な出産祝いが行われることを願います。

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2015/4/8 更新

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